SCI-Japanウェビナー シリーズD「サーキュラー&エコノミーの視点から」『生態系としての都市とリジェネラティブ・リーダーシップ -ポスト人間中心時代の人の群れ方・都市の在り方を考える-』

Description
一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(SCI-Japan)では、昨今の厳しい環境下に適した緊急企画として、SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」を実施します。本シリーズでは、1回45分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けする予定です。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

COVID-19の世界的パンデミックを経て、人の群れ方や都市の在り方はどのように変わっていくのでしょうか。シリーズD「サーキュラー&エコノミーの視点から」の第3回では、Ecological Memes 発起人 小林泰紘(株式会社BIOTOPE)氏をお迎えし、生態系を切り口に、ポスト人間中心時代の都市の在り方を考えていきます。また、そのヒントとして、人間の世界だけに閉じず、生態系や自然環境と共に繁栄していく「リジェネラティブ・リーダーシップ」について紹介していただき、ニューノーマルな時代における人の群れ方や都市の在り方について考えていきます。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらからhttps://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_stoVLxGqT9yfPnVxfaioOA
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては事前登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】

小林 泰紘

Ecological Memes 発起人
世界26ヶ国を旅した後、HUB Tokyoにて社会的事業を仕掛ける起業家支援に従事。その後、人間中心デザイン・ユーザ中心デザインを専門に、金融、人材、製造など幅広い業界での事業開発やデジタルマーケティング支援、顧客体験(UX)デザインを手掛けた。現在は共創型戦略デザインファームBIOTOPEにて、企業のミッション・ビジョンづくりやその実装、創造型組織へ変革などを支援。
自律性・創造性を引き出した変革支援・事業創造・組織づくりを得意とし、個人の思いや生きる感覚を起点に、次の未来を生み出すための変革を仕掛けていくカタリスト/共創ファシリテーターとして活動。座右の銘は行雲流水。趣味が高じて通訳案内士や漢方・薬膳の資格を持つ。イントラプレナー会議主宰。エコロジーを切り口に新たな時代の人間観やビジネスの在り方を探索する領域横断型プロジェクト Ecological Memes発起人。


加藤 佑
ハーチ㈱ 代表取締役/IDEAS FOR GOOD 編集長
1985年生まれ。東京大学卒業後、リクルートエージェントを経て、サステナビリティ専門メディアの立ち上げ、大企業向けCSRコンテンツの制作などに従事。2015年12月に Harch Inc. を創業。翌年12月、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊。現在はサーキュラーエコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」、横浜市で「Circular Yokohama」など複数の事業を展開。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格保持者。エストニアe-resident。


南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務
Wed Jun 10, 2020
6:00 PM - 6:45 PM JST
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スマートシティ・インスティテュート
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